不安なく誕生日を迎えるために

  • 2020.07.23 Thursday
  • 09:28
昨日の朝のクリちゃんの様子から
病院へ行かなくても大丈夫そうと思ったのでしたが、
元気も食欲もまあまあだけれど、
後ろ左足がやっぱりおかしいことに気付きました。
犬はオシッコした後などに、
後ろ足で蹴りますが、
何もしてないのに、勝手に後ろ左足だけが
ケリケリ、ピンピンと伸びるのです。
この仕草は以前にもしたことがありました。
去年の1月にヘルニアではないかと言われ
ケージ生活していた時だったような。
その後、小腸に大きな病気出たことを思い出して、
これは何かの前触れかもしれない。
急に不安になって、夕方の診察を受けてきました。
月曜日火曜日とひどい下痢だったこと。
後ろ足が気になることを先生に話しました。
熱は38度。
体重は12.8キロ。
足の様子を見るため、歩かせたり
背骨を押さえて痛がるかどうか、
関節の動きや足の裏など見てもらい、
「舐めていますね、痒いのかもしれませんが、
レントゲンを撮ってみましょう」

結果は、
「背骨にも股関節にも足の指などにも
どこにも異常ありません。
腸も通っていますよ」
この頃、特に散歩中は立ち止まると足が
震えることがあり、
足から衰えてきているなぁと思ってはいました。
検査しても異常がなかったので、
なんじゃらほい!でした。
おばちゃんの失敗は、
下痢止めの注射をしたのに、
夕飯にまた下痢止めの薬を飲ませてしまった。
今度は便秘が心配よー。

フレンチブルドッグひろば

誕生日前のハプニング

  • 2020.07.22 Wednesday
  • 11:29
月曜日の午後のことでした。
買い物から帰ったおばちゃんに
お帰りー!してくれたクリちゃんの
左目が目ヤニでべっちょりだったので
目薬を入れようとしたとたんに
後ろ(多分)左足がフニャっとなりました。
あれれ?!と言う間に前左足もイタタ状態に。
前後の足がおかしくなったクリちゃん、
ばったり横になったまま、しばらく眠っていました。
目が覚めたときに足が異常ありませんように!と
祈る気持ちで数時間見守る辛さよ。
この頃、同じくらいの年のフレブル仲間さんたちの
てんかん発作の記事をよく見ますので
痙攣があったようには見えなかったけど
もしや!と不安になったのでした。
夕方、目覚めたクリちゃんの足が
普通に動いていたのでホッとしたのも束の間。
夜になってからひどい下痢です。
翌日(昨日)は、朝もなかなか目覚めず
なんか苦しそうな顔。
食欲なし。
朝のうちにひどい下痢。
元気なし。
水はよく飲む。
お腹が痛いから、食欲も元気もないのか
それとも他に悪いところがあるのか。
病院はお休みだし、
あー困ったねぇ、クリちゃん。
少しでも食べてくれたらと
夕飯はサツマイモ、ブロッコリー、
ササミなどを煮込んでミキサーにかけたものを
作りました。
なんとか食べてはくれたのですが
食欲がないせいか、
薬(3種類)はきちんと残す(笑)
そしてまたひどい下痢。
明日は動物病院へ!と思っていたのですが、
今朝、ゆっくり目に起きたクリちゃん、
元気も食欲も戻っていつものクリちゃんのような。
飼い主にしかわからぬような
細かい不安要素をめんめんと訴えるのもなぁ。
そんな訳で、今のところ病院には行っていません。
インスタに沢山のおやさしいコメントをありがとうございました。
クリちゃーん、
しぶとく誕生日を迎えるのかーい?

フレンチブルドッグひろば

飼い主の願い

  • 2020.07.03 Friday
  • 09:56
えらい心配して、
肺ではないか
心臓かも
それとも軟口蓋徒長か。
クリちゃんと一緒に悩み苦しみましたが、
昨日から平常に戻りました。
やはりお腹が痛かったみたいです。
食欲はあるのですが、
この頃はちょっといつもと違うものを
食べると、そのとたんに下痢になるので
美味しくないだろうけど
また缶詰めご飯です。
去年は、
せめて美味しもんいっぱい食べて
あの世に行って欲しいと思っていたのですが、
その道遠しとわかり、
安全パイになってしまっています。
痛みなく、苦しくなく、いつも通りの生活で
犬生を全うして欲しい。
飼い主の願いであります。

フレンチブルドッグひろば

暑いせいではなかった

  • 2020.07.01 Wednesday
  • 15:32
クリちゃんの激しい息遣いに驚いて病院へ行ったのが
先週の金曜日でした。
土曜は平穏に過ぎました。
日曜日は食欲がなく、
まあこんな日もあるかと気にしてなかったのですが、
月曜から激しい下痢。
下痢にももう慣れているのですが、
水曜日(今日です)の朝も
激しい下痢。
そしてハァハァが始まりました。
今朝は風もあり、涼しいはずなのに
ハァハァしながら、歩き回る。
どうもどこか痛くてじっとしていられないような。
おばちゃんの予定はキャンセルして
病院へ行くことにしました。

今日の患者(犬)さんはそれぞれ診察時間が長く、
車の中でも待合室でもクリちゃんのハァハァは止まらず
とても辛そう。

やっと順番が来て、
お腹が痛いのではないかと思うと先生に告げる。

下痢はしているけど、
嘔吐はないこと。
水も飲んでいるし、
食欲もまあまあ。

それほど深刻ではないと思われたらしく
下痢止めと痛み止めの注射。
熱は平熱。
お腹の脂肪が大きくなっているわけでは
なさそうです。
もし明日も治らないようなら
また来てくださいで終わり。

帰ってきても相変わらずハァハァしながら
家の中や庭をウロウロ。
どうも息苦しくて、寝られないような。
不安の文字が頭の中に浮かびましたが
2時頃になってようやく玄関マットの上で
寝始めました。
朝の4時過ぎからずっとハァハァウロウロしたので
疲れたのでしょう。
子宮蓄膿症で、このままでは死にますよと
言われた時でも
小腸の肉腫でもうダメかと思った時でも
こんなに苦しそうにしたことはなかったクリちゃん。
どこか何か原因があるはずなのに
それがわからないのがもどかしいです。
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フレンチブルドッグひろば

暑いせいです!

  • 2020.06.27 Saturday
  • 07:53
昨日は確かに朝起きた時から暑かった。
エアコンのスイッチも7時半に入れた。
5月に入ってから、クリちゃんのハァハァが
例年より激しくなり、
人さまには言えないなぁと思いつつ
22度にした冷房と天井の扇風機を回している。
けれども今年は散歩の後、食事の後など
ハァハァしている時間が長い。
もしかしたら、
心臓の具合が良くないのでは、
年取ってきて軟口蓋が伸びてきているのでは、
肺に異常があるのでは、
とか密かにクリちゃんの体調を訝っていた飼い主。

昨日の朝は、食欲も元気もあるけど
激しい息遣いが治まらず、
この際、しっかり診てもらった方がいいと決断。

先生が、ハァハァしているクリちゃんの顔あたりを
じっと見られて、
「舌の色もいいですし、
口の中もきれいです」
熱も平熱。
体重は13.1キロ(これはショック)
レントゲンを撮ってみましょう。
結果は、
「肺には異常ありません。
ガンもないし、肺炎でもありません」
心電図も撮りましょう。
心拍が195ですが、
「心電図にも異常ありません。
暑いせいだと思います!」
「フレンチブルドッグはとにかくあつがりですからね、
エアコンの設定温度を下げて、
それでも暑がるなら、首に冷たいのを巻いてください」

帰ってからエアコンを18度に。
(お隣さんは昨日の朝、「今日はエアコンいれたい暑さよねー」
うちはとっくの昔からいれてまっせ、
18度でっせーとは言えませぬよ)
首には冷え冷え首輪。
午後になってようやく落ち着いて眠り始めたクリちゃんでした。

うちのエアコンが酷使に耐えれず
機能不全になってきているのか、
昨日が異常な蒸し暑さだった
(ちなみに最高気温は34度でした)のか、
クリちゃんが老化のせいでますます暑がりになったのか、
わからんまんま。
今朝はハァとも言わないのが腹立つわ〜。
でも、いつもは少し暖かくしたご飯を
今朝は冷たくしたのを食べさせました。
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フレンチブルドッグひろば

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