僕のワンダフルライフを見てきました

  • 2017.10.08 Sunday
  • 13:27
予告編を見て、これは見に行かねば!
と、原作も読んで、
見に行ってきました。




犬の生まれてきた意味とは?というのが
テーマらしいです。

原作では確か3度の転生をするのですが
映画では4度!

3度目の転生でコーギーに生まれてきた
時、公園で歩きたくないよーと
ひっくり返っている目に映ったのが
バギーに乗っているフレンチブルドッグ
だったような。
チラッとしか出なかったのが残念。

ご主人さまを追って麦畑を駆け抜ける
シーンは(犬の映画などではお決まりですが)
犬の健気さが胸を打ちます。

犬はご主人さまを喜ばせるために
生まれてきたらしいのに、
我が家のクリちゃんにはわかっているか
どうか・・・。





大好きだったtake on meが流れ
エンドロールのhome we'll goがまた
よかったです。
郷愁を誘われました。


フレンチブルドッグひろば

クリちゃんは誰の転生?

  • 2017.08.08 Tuesday
  • 08:38
昨日は台風5号に振り回されました。
防災メールの設定をしているので
朝から故郷とこの町からとメールが来る来る。
どうなることか?と待ち構えているのに
結局たいしたことなく、夜9時に
全ての警報その他は解除されました、と。
安心して寝たら、朝になってビックリ!
トマトが倒れてるよー。




散歩の後で片付けに大わらわでした。

さて、ここからが本題。
先日見た、僕のワンダフルライフという映画の予告編。(9月29日から公開予定)
犬(ゴールデンリトリバー)が、
大好きなご主人さまのために、
三度転生する話だそうです。
これは見に行かねば!と思ったら
原作があるそうで、それも即、買いました。




原題は、犬の目的(合ってる?)。
犬が語るという文章なので読みにくいけど
会った時は少年だった飼い主が
年老いてもうすぐ死ぬ・・・という時に、
最初の犬の名前を呼びながら転生して別の犬になっている側にいる犬の首を
撫でてくれる。
犬は、ああ、やっとわかってくれたのですね(違うかも・・・)と喜びながら
おじいさんになって死にかけているご主人さまに寄り添っている。
結末がわかるゆえ、犬好きな読者たちは
思わず涙を流す・・・のを期待されてる?


転生というのはあるのかも?とは思いますが
犬だったのがまた犬に生まれ変わってくる
こともありですかね?

犬の一生が15年くらいとすると、
ご主人さまと人生を添い遂げるなら
確かに三度の転生が必要かもです。
クリちゃんもおばちゃんを 愛するあまり(ないか?)
今まで飼った犬の生まれ変わりってこともありうる?
これから転生するのは、ダメダメよ!



何故なら生まれ変わってきても
そこには風が吹いているだけ〜だから(爆)
早く9月にならないかなぁ。

フレンチブルドッグひろば

犬から聞いた素敵な話

  • 2014.05.15 Thursday
  • 18:10
JUGEMテーマ:フレンチブルドッグ

昨日からクリちゃん、淡路島に来ています。




今日は小雨模様のお天気。
クリちゃんもおばちゃんものんびり〜と、



犬から聞いた素敵な話
涙あふれる14の物語 という本を 読んでみました。

前半は、飼い主から見た犬との物語。
後半は犬が話す7つの物語でしたが、
前半にフレンチブルドッグとの話もありました。
が、ぶさいく犬・フレンチブルドッグ!と書いてあるし、
この本に出てきたフレブルくん(空知・そらち)は
しっぽをを振るのですよ。
ボールをくわえて、しっぽを振りながら走ってくる・・・とか何度も
しっぽを振ると書いてある・・・
フレンチブルドッグってしっぽを振りますか?
クリちゃんのしっぽは完全なスクリューテイルなのでしっぽは振らないというか
振れないのですけど・・・

結局、飼い主の人生の幸不幸、山あり谷ありの数年間を、
黙って傍にいて心の支えになってくれた、
犬の方も飼い主次第で決まる犬生だけれども、
いつでもお傍にいて、飼い主さんの助けになりたいと願っておりますよ、
という感じの話でした。

 

中生のタマネギの苗を50本、植えて
47個のタマネギを収獲しました。
タマネギは食べれないので、嬉しくないクリちゃんでした。



フレンチブルドッグひろば

ソウルメイト

  • 2013.08.16 Friday
  • 09:57
JUGEMテーマ:フレンチブルドッグ

花壇に看板を立てました。
この看板を抜かれたらおしまいやね〜。



先日まではキモサベ!と呼ばれていたクリちゃん、
昨日からはソウルメイトに格上げ。
何故かというと、



この本を読んだから。

ほんとの話かと思っていたら、犬にまつわる短編小説集でした。
チワワ、ボルゾイ、柴、コーギー、シェパード、
ジャックラッセセルテリア、バーニーズマウンテンドッグ、
この7犬種とそれぞれの飼い主さんとの感動ストーリーとでもいいましょうか・・・。

でも・・・
やっぱり小説だなと思ったのは、チワワが軽やかに階段を駆け下りてくる足音が聞こえると
何度も書いてあったのですが、
これってホント?
フレンチブルドッグでも家の階段を下りるのって結構たいへんですが、
あの小さいチワワがいともたやすく上がったり下りたりできる階段ってどんなのかしら?
重箱の隅をつつくとまだまだありますが、
小説なんだから、たとえウソでも犬好きな人が読んでジーンとするなら、これで良しか〜?



個人的には、犬について書いてある本では、
夜でっかい犬が笑うという丸山健二さんの本が最高だと思っています。

でも、ソウルメイトたりえるのは犬!だとは思うので、このタイトルはグー!ですね。

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フレンチブルドッグひろば  

 

犬という生き物の特質

  • 2012.09.13 Thursday
  • 14:50
JUGEMテーマ:フレンチブルドッグ

ホテイアオイのさいている池の向こうからクリちゃんが顔を出したとこを撮ろうと、
待っているのに遅いなぁ〜?と思っていたら
お友達に会ったみたいです




ここに永住されているハナちゃんとも会えました

 「ハナちゃんは大きいんだよ。
    でもね、お耳はクリちゃんの方が大きいかなエッヘン」

 「それは自慢にならんのじゃないの〜」



いつも暇な飼い主、ここに来るともっとヒマなので、
本でも読もうかと持ってきた本(故郷のわが家)の主人公のおばさんが、
犬という生き物の特質とはなにかと考えているのです。

これって、犬を飼っている者なら誰しも一度は考えることではないでしょうか?

 

犬の特質は、
 死ぬまで変わらぬ愛や忠節の資質によって
飼い主の人生を豊かに飾ってくれることではないでしょうか」 と、
この本の主人公は結論づけています。
 
そ してその夜、
ぞりを引く犬になった自分の後から犬橇の手綱を引く人間になった飼い犬の夢を見るのです。
めでた しめでた し

フレンチブルドッグひろば

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