クリちゃんは誰の転生?

  • 2017.08.08 Tuesday
  • 08:38
昨日は台風5号に振り回されました。
防災メールの設定をしているので
朝から故郷とこの町からとメールが来る来る。
どうなることか?と待ち構えているのに
結局たいしたことなく、夜9時に
全ての警報その他は解除されました、と。
安心して寝たら、朝になってビックリ!
トマトが倒れてるよー。




散歩の後で片付けに大わらわでした。

さて、ここからが本題。
先日見た、僕のワンダフルライフという映画の予告編。(9月29日から公開予定)
犬(ゴールデンリトリバー)が、
大好きなご主人さまのために、
三度転生する話だそうです。
これは見に行かねば!と思ったら
原作があるそうで、それも即、買いました。




原題は、犬の目的(合ってる?)。
犬が語るという文章なので読みにくいけど
会った時は少年だった飼い主が
年老いてもうすぐ死ぬ・・・という時に、
最初の犬の名前を呼びながら転生して別の犬になっている側にいる犬の首を
撫でてくれる。
犬は、ああ、やっとわかってくれたのですね(違うかも・・・)と喜びながら
おじいさんになって死にかけているご主人さまに寄り添っている。
結末がわかるゆえ、犬好きな読者たちは
思わず涙を流す・・・のを期待されてる?


転生というのはあるのかも?とは思いますが
犬だったのがまた犬に生まれ変わってくる
こともありですかね?

犬の一生が15年くらいとすると、
ご主人さまと人生を添い遂げるなら
確かに三度の転生が必要かもです。
クリちゃんもおばちゃんを 愛するあまり(ないか?)
今まで飼った犬の生まれ変わりってこともありうる?
これから転生するのは、ダメダメよ!



何故なら生まれ変わってきても
そこには風が吹いているだけ〜だから(爆)
早く9月にならないかなぁ。

フレンチブルドッグひろば

今日も病院は満員

  • 2017.08.06 Sunday
  • 12:14
夏恒例のクリちゃんの皮膚のブツブツ。
先週水曜日に10錠もらった抗生物質が
なくなったので、
病院へ行かねばと思うけど、朝からカンカン照りだといく気が失せるなぁ。





しかし行かねばならぬか・・・、
混んでいるとなぁ・・・とか悩んでいたせいで、
ゆっくり目に行ったら、
またまた満員でした。夏の方が調子を崩すワンちゃんネコちゃん多いのかもです。 待つ間も緊張と暑さからかハァハァが
止まらないクリちゃんでした。





皮膚は、抗生物質が効いているようなので、
あと10日お薬を飲むことになりました。
それと、このところクリちゃん、軟便(下痢ほどではない)のことが多く、
下痢止めの薬ディアバスター錠を飲むと
良くなるのですが、
そのうちまた戻るの繰り返しなのを
質問しました。

先生が言われるには、
フレンチブルドッグは下痢が多い犬種だそうです。
体重が減っていく下痢は小腸が悪く
体重は減らないけど・・・だと、大腸が
原因とのこと。
クリちゃんの体重は12.8キロであまり
変わってないし、薬を飲むと治るなら
深刻な病気ではありませんよ、と。

食欲だけはいくら暑くてもなくならない
クリちゃんなので、時々、下痢止めを使いながら様子をみることにします。




フレンチブルドッグひろば

いつもと違う!

  • 2017.08.04 Friday
  • 07:29
いつもの散歩道にいつもと違うことがあると




興味シンシンのクリちゃん。

そんなに覗き込んで
落ちるなよー!



フレンチブルドッグひろば

手紙

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 07:16
ラーブレター (?)フロム sabu&daiママ〜♪
美空ひばりの切手だよ〜♪





7月5に八郎くんをなくされ、 涙も乾かぬ7月23日、大五郎くんが
突然に虹の橋へ・・・

こんな悲しいことがあって良いのでしょうか!
昨日から読み始めた本によると、




この世で全ての人間に(生き物と解釈しました)平等なのは、「死」ということだそうです。

人間も犬も生まれたからには必ず死ぬ。
わかっちゃいるけど、
愛してやまない者が逝ってしまう。
この世の不条理!

絶望感の中、涙とまらぬ中、 お手紙をくださった
sabu&daiママさん(sabuda.a-thera.jp)ありがとうございました。何度も繰り返し読ませていただいています。

クリちゃんも11歳になりました。
飼い始めて初めて知ったことは、
フレンチブルドッグはあまり長生きしないということでした。
平均寿命10歳?!
えーッと思いました。
もしかしたら8歳くらいで死ぬんやろか?
クリちゃんの前に飼っていた犬が死んだ時は、

親が死んだ時以上の人生最大の悲しみを
味わいました(お父さん、ごめんなさいよ)




クリちゃんと同じ年や少し上のフレブルちゃんたちの
ブログを拝見すると、闘病中とか亡くなりましたと
いう記事が多く、
辛いっ。


大きな病気にならなければ大丈夫ですよ、
長生きしているフレブルちゃんも沢山いるのだからと、
お聞きしたこともありますけど、





だれしもに平等に訪れる「死」というものは
確実に忍び寄ってきている?

もしかしてそれは飼い主の方に
より近いか?
シッシッ!と追い払えるものなら・・・


今はこんなに悲しくて
涙もかれはてて二度と笑顔には
なれそうになくても

いつか笑顔で話せる日が来ますように!

フレンチブルドッグひろば

病院で

  • 2017.07.27 Thursday
  • 08:44
クリちゃんのお腹が、寝ている時見ると、ぷっくり膨らんでいるのが気になるんだけど、お腹の中に悪いものができているんじゃないかなぁと、犬友だちに
言うと、
あんたなぁ、検査して何かある!となって、
また全身麻酔でMRIやらなんやとなると
寿命が縮まることにもなりかねんよ、
余計な心配はせん方がええと思うわ。

その通りかも!

と、一旦は思ったけれど、
思い切って病院へ行くことにしました。




病院のドアを開けたとたんにワンワンワンっとものすごく大きな声に、開けた扉をまた閉めた(笑)

しかし、外で待つのは暑すぎる。
そっと開けても同じくワンワンワンっ!
入り口に一番近いところに白くて大きいモジャモジャの毛の犬を連れたおっさん。
他の犬と待っている人たちはみんな
その人から遠いとこに座っている。
吠える犬を叱りもせず、知らん顔でずっとスマホを見ている飼い主。
一人だけ、あーうるさい!と耳を押さえているおばさんがいて、
あんたはエライ!とよく見れば、足元のカゴの中にチワワちゃんがいて、
カゴから身を乗り出している。
可愛いなぁとお顔を見ると、
舌が尋常ではないほど飛び出していて、素人ながらも、先生、早く診てあげてーと
いいたくなりました。


が、この日は重症の患者(犬)さんばかりで、
体はツヤツヤ、表情もしっかりしているのに、体が動かない黒ラブさんを二人ががりで運んで来られた方、
入院しましたのでと、首輪とリードを持って帰りますの方。


1時間待ってクリちゃんの番が来ました。

お腹のことをまず診ましょうと、ぐっと
押さえながらの触診。
触った感じでは、シコリはありません。
エコーよりレントゲンの方がわかりますからレントゲンを撮ってもらい、待つことしばし。



その間に、腎不全だというプードルちやんが診察室へ。

中からは、奥さんの泣く声・・・。
先生に最後の挨拶をしに来ましたと言われていたのですが、
泣きながら診察室から出て来られたご夫婦。

犬には透析はできないのでしょうかね。
今日はどうも日が悪かった。
クリちゃんのお腹も?!と不安がつのりました。

が、結果は
どこにもなにもありませんねぇ、少し痩せたので、お腹がたるんだのでしょう。

Snoopyママさんのコメントが当たっていました。
筋肉が落ちたせいでしょうか。
クリちゃん(おばちゃんも)、腹筋を鍛えんといけんよ!

そんなこんなで午前中の時間と16560円使いました(笑)


フレンチブルドックひろば

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