平成の動物病院の変化

  • 2019.04.09 Tuesday
  • 10:25
9時になっても眠り続けているクリちゃんの
起きてくるのを待つ間に、
ちょっと思ったこと。

平成1年生まれの先代犬と動物病院へ
行き始めた時には
「この犬、噛みませんか?
しっかり押さえて押さえて!」と
診察中は、飼い主が自分の犬の首輪と
胸あたりをつかまえているのが当たり前でした。

それが変わった!と思ったのが
クリちゃんを飼い始めた時です。

今や診察台に上げると、すぐさま白衣を着た
助手(?)のお姉さんが来て
飼い主さんは後ろに下がるように言われます。

病院を変えてもこれは同じなので
いつからこうなった?
はっきりとはわからないけど
平成半ば頃からでしょうか。
この辺だけの狭い範囲のことかもしれませんが。


時々、診察中の獣医さんの手を見ると
傷が多いことに気付きます。

噛みませんか?
しっかり押さえて!の病院から
次の病院では、
フレンチブルドッグはいきなり噛み付くので
コワイんですよ。
クリちゃんは特にコワイとよく言われたものです。
その病院では、噛み付く犬の診察は
お断りの張り紙があったことも。
今の病院の先生にもクリちゃんはコワイを
連発されていたのですが、
先日の手術以来、
クリちゃんは飼い主さんがいないと
実におとなしく素直ですねぇに
変化(笑)

助手のお姉さんたちより、
飼い主の責任において
しっかり押さえている方がいいように
思うのですが、どうなんでしょうか?
ああ、でも、犬友だちは、
狂犬病の注射の際、飼い犬に思いっきり
噛まれて、痛い痛いもう怖くて病院に
行けない!と嘆かれていたので
獣医さんも飼い主も命がけ(オーバー)
なのは、元号が変わっても変わらぬことかもしれません。


クリちゃんは今のところ元気があるので
今日はクリちゃんの足で歩いて5分の
公園に最後の桜を見に行ってみます。

フレンチブルドッグひろば

今のところ順調

  • 2019.04.07 Sunday
  • 12:09
一昨日より、クリちゃんのウンチ改善の兆し。
そして、今朝は立派なのが出ました!
出雲ぶっひーずの摩耶さんに教えていただき注文した
わんわん漢方が届いたのが、一昨日の朝。
夕食から缶詰のフードに混ぜていますが
もしかして効き目あらたかか?!と
嬉しくてなりません。
この調子が続くためにも、追加注文せねばと思っています。
摩耶さん、ありがとうございました!

便通が良くなると同時に、
元気も回復。
部屋の中や庭も走ったり、諦めていた
お茶目なクリちゃんが戻ってきました。
今朝は病院へ。
先生も喜んでくださり、
もう腸もしっかりついていますよ。
ただ、食事は今のを続けるようにと。
美味しいもんいっぱい食べれるのは
まだ先かな。

今日は、抗がん剤の説明でした。
使える抗がん剤の種類は3種類。
乳がん、リンパ腫にも効くのを使うそうです。

3週間に一度、点滴で入れる。
朝、病院に預けて夕方、迎えに行く。
これを5回。

抗がん剤は活発な細胞(胃腸、毛根)
を叩くため、副作用が出ることがある。
全然出ない子もあれば
血便まで出てぐったりする子もいる。
これはやってみないとわからない。
話はわかりました。
しかし、クリちゃんの身体が抗がん剤に
耐えたとして、果たしてあと何年生きれるのか、
飼い主にとってはそれが一番聞きたいことですが、
それは神さましかわからないでしょうし。
確か、術後に言われたのは、
「すべてきれいに取れていたとして、
余命は1年です。

あと1年!と思われるか、
1年も!と思われるかは飼い主さんの
考え方によりますが」

たったの1年のために、クリちゃんを苦しめるのは耐え難い、
けれども、今の元気がすぐになくなるのは、とも思うし。
難しい選択やー。


フレンチブルドッグひろば

平滑筋肉腫って

  • 2019.04.01 Monday
  • 22:03
昨夜は水さえ飲まず、ずっとよく眠ったクリちゃんでした。
朝もずっと眠っていて、9時半頃にやっとお目覚め。
缶詰は完食。
快眠快食だけど、やっぱり下痢。


クリちゃんが寝るばかりなので、
することがないグータラおばさん、
検索していると、
人間の平滑筋肉腫の経験者のことが出ていた。

その方は、ミス日本になったほどの美人らしいのですが、
お腹の激痛で病院へ行き、手術した後、
悪性の平滑筋肉腫と診断され、その後
8回もの手術を重ね・・・と書いてありました。
さぞやお辛かったことでしょう。
もしかしたら、
1月4日の朝、歩けなくなったのは
クリちゃんもお腹の激痛のためだったのではないか?

それなのにヘルニアと間違えたのなら・・・。
くらーい気持ちになったのに、
続けて検索していくと、
肉腫には抗がん剤は効きません!の
文章にぶち当たる。
あかんやないのー!

夜になって、兄と長電話。
人間、それも循環器の専門なので
お門違いやけど
聞いてみると、
基本的に肉腫には抗がん剤は効かんよ。

じゃ、獣医さんが抗がん剤と言ったのはなんで?
それはわからんけど、
先生がきれいに取れたと言うのなら
大丈夫と信じなさい。

クリちゃんの運の良さ(うちに来た時点で
運が悪かったかもよ 笑)と
生命力の強さを信じて、
残りの犬生のクオリティライフを重視するのが
いいのでしょうか。
あっちにこっちに心は揺れます。


摩耶さん、じゅんこさん、メールありがとうございました!

フレンチブルドッグひろば

抜糸

  • 2019.03.31 Sunday
  • 14:01
今朝は抜糸のため、病院へ。
傷はきれいになっており、
10針縫った糸を切って抜いてもらいました。

体重は手術前と変わらず11.2キロ。
しっかり食べて栄養をつけてくださいと
言われましたが、
まだ回復期ケアと胃腸サポートの缶詰以外は
食べてはいけない。

今のうちにクリちゃんに美味しいもん
いっぱい食べさせたいと思うのに残念です。
ただ、シャンプーはもうしてもいいそうなので
暖かい日に洗ってみます。

また来週の日曜日あたりに来てください。
抗がん剤のことを説明します。


少し検索してみますと、
肉腫というのは、ガンと違って
完全に良くなる、つまり、全快ということは
ないと書いてある。

萩原健一さんが亡くなられました。
筋肉にできるガンだったとか・・・
クリちゃんのも筋肉にできる肉腫。
考えても仕方がないから、
美味しい物を食べれる日を待ちますか。

フレンチブルドッグひろば

病理検査の結果

  • 2019.03.28 Thursday
  • 14:39
昨夜、獣医さんから電話がありました。
病理検査の結果が出ました。
平滑筋肉腫でした。
肉腫というのは、悪性です。
その後、いかがですか?

食欲はあるのですが、便がドロドロなのが
気になります。

そうですか・・・
これからの治療法の説明もしたいので
明日来てください。


くらーいくらーい一夜が明けて
病院へ。


触診で、お腹に固いところがあり、
レントゲンとエコーと血液検査。

アルブミン値も異常なく、貧血もなく、
白血球も異常なし。

これは、腸から栄養が取れているということなので、
今食べている回復期ケアの缶詰に
繊維質が入った胃腸サポートの缶詰を
混ぜて食べさせること。
それプラス下痢止めを飲むこと。

手術で、悪いところはきれいに取れています。
お腹の中の固くなっているのは
脂肪です。
この脂肪の中にガン細胞が
混じっているかどうかは今のところ
わかりません。


きれいに取れていたとすると、
一年後の生存率は80%、それほど悪さを
するガンではないそうです。
が、もしもの時のために、抗がん剤のことも話されました。
それは、完全に傷が癒えてからのことなので、
クリちゃんの回復ぶりを見ながら
考えてみます。


飼い主夫婦はまだガン宣告を受けたことが
ないのですが、
人間でも犬でも同じ気持ちでしょうか?

まさか!
なんで?!
ため息・・・

実は、先代犬2匹も、死因はガンでした。
死ぬ直前まで、粗相することもなく
吠えたり騒いだりもせず、静かにこの世を
去って行きました。
本当にえらかった!

そんなこんなを思い出しながら、
今は、クリちゃんの下痢が治ることが
第一。
クリちゃんと明るく楽しく今日も暮らします。


フレンチブルドッグひろば

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