最後かと思ったけれど

  • 2019.04.22 Monday
  • 13:29
金曜の朝から、今年に入りずっと
クリちゃんの調子が悪かったため
長らく行ってなかった淡路島へ
行ってきました。
きっと今回でクリちゃんと行くのは最後だと思いつつ。
高速道路から見える山々は新緑が美しく

愛犬と 最後の旅路 山笑う

下手な句を作りながら、行きはなんだか
しんみり・・・。

朝ごはんを食べようとしない上に
下痢だったので、
大丈夫かとヒヤヒヤしながら行ったのですが、
クリちゃんはいたって元気。

機嫌よく散歩もしたし、
自分のご飯以外はよく食べる。
お腹いきいきボーロと消化の良さそうな
ものばかりですが。

3泊4日、元気に過ごして
今日の昼ころに帰ってきました。

もしかしたら、また行けるかも?
期待を抱かせるクリちゃんです。
ただ、また下痢止めを飲んでいますが。

飼い主が頼らないせいもあり、
今までクリちゃんにはサプリの類は
使ったことがありませんでした。
でも、こういう事態になると考えてしまいます。

抵抗力がつくサプリなんかはいいのでは?と
聞いてみたら、
「そういうサプリは、ガンになる前に使うものよ」
「じゃ、クリちゃんにはもう遅いのかなぁ」
「クリちゃんは一応、悪いとこは取ったのだから、使ってみてもいいかもしれない」
これからの悪い細胞と戦えるように
サプリメントを注文してみようと思います。


フレンチブルドッグひろば

この調子が続きますように

  • 2019.04.18 Thursday
  • 14:30
手術から丁度1ヶ月になりました。
今のところ、クリちゃんは絶好調です。
元気あり、食欲あり、便通も良し。
今年に入っての不調がウソのようです。
でも、病院へ行きましたら、
やはりお腹にしこりがある・・・。
レントゲンとエコーで調べてもらいました。
5センチほどの脂肪のかたまりが小腸の上にあるそうです。

この脂肪の中に悪いものがあるかないかは
わからない。

色々、考えた末に抗がん剤はしないで
様子をみたいと先生にお伝えしました。
先生も、
そうですね、副作用が出ると心配ですし
様子をみていきましょうかと言ってくださいました。
体重は変わらず11.2キロ。
増えも減りもしてないので、もう何でも
食べていいとは思いますが、
合わないものだと下痢になるから
気をつけてくださいよ、と
缶詰を食べるのが一番いいような感じでした。
食欲はあるので、ササミなど少しずつ
試しながら、今のうちに美味しいものを
食べさせてやりたいです。

お腹の中の脂肪が大きくならず
中に悪いものがなかったら
クリちゃんはすごーく運のいい子なんだけどなぁ。


フレンチブルドッグひろば

午後からはメチャ元気

  • 2019.04.15 Monday
  • 19:19
昨日は何かを察したのか早起きして
異常な張り切りようのクリちゃんと
民俗公園へ行きました。
モコちゃんとの年に2回のおデートの日でした。
(写真はインスタにアップしました)
今年も元気に(?)モコちゃんと一緒に桜も見れて良かった良かった。
でも、今までと違うのは、
次回がどうかわからないということ。
モコちゃんも長らく蛋白漏出性腸炎の闘病中ですし
クリちゃんも今は元気を取り戻しているけど
この先どうなるかわからない状態。

色々、相談にものっていただき、
たとえ限られた期間であっても
元気に美味しく食べれるのと
苦しみもがいて・・・なら、
抗がん剤はしない方がという結論を
出しました。
朝は眠いのもあるのか、
あまり食べませんが、午後からは
メチャ元気なんです。
ぶーままさんに教えていただいた
お腹いきいきボーロを嬉しそうに
パクっします。
夕飯は待ってましたとわんわん漢方と
モコママさんにいただいた
抵抗力を高めるサプリを混ぜた
大盛りご飯(缶詰ですが)を完食。
おばちゃんたちがおやつなど食べようものなら
ちょーだい攻撃も激しいし、
短いけれど散歩も喜んで行きます。
今年に入ってから、ずっと心配続きだったので
幸せだなぁ!と鼻の横をこすりたい気持ちです。

フレンチブルドッグひろば

抗がん剤するかしないか

  • 2019.04.12 Friday
  • 18:33
来週の金曜日には抗がん剤をするかしないか
先生に伝えないといけません。
犬友だちはしない方がいいと言う。
おっちゃんは試してみたら、みたいなことを言うけど、
クリちゃんのお腹の調子が悪くなったりしたら
可哀想だし、やめた方がいいのと違う?と
言うと、あんたが決めたらいい、と
無責任。

先程、検索して
フレンチブルドッグでは、
リンパ腫で抗がん剤をされた方、数人の
ブログを読みました。
完全寛解したと書いてある記事1つ、
途中でやめた、
途中で亡くなった、
勧められたけど、しなかった。

クリちゃんと同じ腫瘍のケースは
ゼロ。
イチかバチかやってみるべきか、
このまま、今の調子が続くことを
祈り、しないでおくか。

どっちがええんやろかー?

自分の時ならしない。
断捨離して美味しいもの食べて
体力があれば、豪華旅行に行って
静かに(?)死ぬと決めているのだけど。
クリちゃんのこととなると
決められない。
愛するものには長く側にいて欲しい。
勝手なもんですなぁ。

フレンチブルドッグひろば

平成の動物病院の変化

  • 2019.04.09 Tuesday
  • 10:25
9時になっても眠り続けているクリちゃんの
起きてくるのを待つ間に、
ちょっと思ったこと。

平成1年生まれの先代犬と動物病院へ
行き始めた時には
「この犬、噛みませんか?
しっかり押さえて押さえて!」と
診察中は、飼い主が自分の犬の首輪と
胸あたりをつかまえているのが当たり前でした。

それが変わった!と思ったのが
クリちゃんを飼い始めた時です。

今や診察台に上げると、すぐさま白衣を着た
助手(?)のお姉さんが来て
飼い主さんは後ろに下がるように言われます。

病院を変えてもこれは同じなので
いつからこうなった?
はっきりとはわからないけど
平成半ば頃からでしょうか。
この辺だけの狭い範囲のことかもしれませんが。


時々、診察中の獣医さんの手を見ると
傷が多いことに気付きます。

噛みませんか?
しっかり押さえて!の病院から
次の病院では、
フレンチブルドッグはいきなり噛み付くので
コワイんですよ。
クリちゃんは特にコワイとよく言われたものです。
その病院では、噛み付く犬の診察は
お断りの張り紙があったことも。
今の病院の先生にもクリちゃんはコワイを
連発されていたのですが、
先日の手術以来、
クリちゃんは飼い主さんがいないと
実におとなしく素直ですねぇに
変化(笑)

助手のお姉さんたちより、
飼い主の責任において
しっかり押さえている方がいいように
思うのですが、どうなんでしょうか?
ああ、でも、犬友だちは、
狂犬病の注射の際、飼い犬に思いっきり
噛まれて、痛い痛いもう怖くて病院に
行けない!と嘆かれていたので
獣医さんも飼い主も命がけ(オーバー)
なのは、元号が変わっても変わらぬことかもしれません。


クリちゃんは今のところ元気があるので
今日はクリちゃんの足で歩いて5分の
公園に最後の桜を見に行ってみます。

フレンチブルドッグひろば

PR

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

カウンター

ブログパーツUL5

楽天

誕生日


*script by KT*

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM